シェーバーの種類には往復式と回転式がある

シェーバーの種類には往復式と回転式がある

シェーバーには、大きく分けて往復式と回転式の2種類があります。
往復式のシェーバーとは、標準的な刃が横に並んでいるタイプのもので、内刃が激しく往復するため騒音は大きいのですが、剃れてる感覚が気持ち良いという意見もあります。
また、3枚刃以上だと早く深剃りもできます。
面積も広いので早く剃りあがります。
ただ、外刃がとても薄いため、構造上肌が傷つきやすくなってしまいます。
それに、内刃が外刃に直覚に当たるので刃の損傷も早く、メンテナンスが必要になります。
また、剃った髭が飛び散ってしまうのもデメリットです。

 

それに対して、回転式という種類のシェーバーがあります。
丸い形の外刃が特徴で、内刃がそれぞれ回転する構造になっています。
静かに剃れますが、そこがかえって剃れていない印象を与えることも。
肌に優しく、カミソリ負けをよくする人はこちらを使う方が良いでしょう。
ただ、ひげが濃い人は剃るのに時間がかかります。
ただし長めの髭は往復式より良く捕まえます。
メンテが楽なことと髭が飛び散りにくいこともメリットです。

 

どちらの種類のシェーバーも一長一短があります。
好みで使い分けるといいでしょう。